ダンボールの規格品は大阪のマツヤ商会へ
本社・工場 大阪府大阪市生野区中川5丁目9−2

大池橋店 大阪府大阪市生野区中川西3丁目9−9
ダンボールの規格品は大阪のマツヤ商会へ
弊社のメインの機械は一般的なみかん箱形式の段ボール箱を製造する「プリスロ」と「グルア」です。
その他に、ダンボールシートをカットする「断裁機」が2台、ワイヤ止めをする「ステッチャー」が3台、仕切りを製造する「パーテションスロッター」が1台、溝切りが出来る「連切機」が2台あります。
工場内の機械の一部をご紹介します。
<プリスロ> 2011年2月に新しい機械に更新しました。
ダンボールを造る機械プリスロ|段ボール箱は大阪のマツヤ商会 ダンボールシートを手前セットします。シートが左の機械の中を、2色印刷→折れ線→溝切りの順に加工しながら通って行きます。
下の写真は機械の中の版をセットしている部分です。
ダンボールの版 ダンボール 印刷
<グルア> 半自動手差しです。変形物にも対応出来ます。
ダンボール箱グルア|段ボール箱は大阪のマツヤ商会 プリスロで加工した半製品をノリ貼りして、完成品にする機械です。
機械に通らない箱はホッチキスの大きいバージョンのワイヤで接合します。
手前の丸い結束機で、5枚、10枚、20枚等に束ねてひとくくりにします。
【ワイヤ止め】
ワイヤは主に輸出用などで使われていますが、実はワイヤよりグルー(ノリ)の方が強度は強いです。
右の写真は2本打ちです。
1本打ちも出来ます。
ダンボール ワイヤ止め
<仕切り切り機> 仕切りで段ボール箱の中にマスを作ります。化粧品などを入れます。
仕切り切り機|段ボール箱や梱包資材は大阪のマツヤ商会 この機械は全国的にも珍しいと思います。
箱の中に入れる仕切りを造る機械です。
通常は木型を作って、トムソンで打ち抜きますが、初回木型代が3、4万掛かります。
この機械だと初期費用が掛りません。
ダンボール 仕切り ダンボール 仕切り
他にはやっこ式のダンボールを造るための連切り機など、細かい加工が出来る機械もあります。
これからもお客様のニーズにお応えして、ダンボール造りを頑張りたいと思います。
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