プチ工場見学
枚数の少ない時は、インテリジェントボックスを使ってダンボール箱を作ります。
今回はC式の箱を10セット作りました。
工程1
大きなダンボールシートを二分割して、それぞれに折れ線を入れます。
2枚目の写真は分かりにくいですが、折れ線が2本入っています。
工程2
溝切りをすると同時に横の折れ線を入れました。
これで縦と横の折れ線、溝切りが入りました。
工程3
ワイヤ止め加工をしています。
今回は深さが深かったので、4か所打ちました。
C式(お弁当箱みたいな箱)なので、身と蓋のツーピースで1つの箱になります。
工程4
組み立てて完成です!

枚数が多い場合は、奥に見えているプリスロ(プリンタースロッター)で通します。
C式は、身と蓋のツーピースから成りますし、組み立てた時にかさばりますので、A式(みかん箱形式)に比べるとかなり割高になります。
四つ角をワイヤで打たずに、展開した状態で納品して、お客様の方でテープ止めされる方法もあります。
通いで繰り返し使う場合など、C式の方が都合が良い事もあります。
(2026年6月30日 原田崇史)





